そうだったのか!水泳の魅力!

錯覚が泳ぐスピード感を狂わす?

投稿日:2016-11-09 更新日:

speedkan

人がスピードを感じるときに
体感スピードと表現されることがあります。

 

車で高速道路を100kmの速さで走っている感覚と

100kmの速さが出るジェットコースターに乗っている時の
感覚は全くと言っていい程違いますよね。

または、
電車の窓からみえる、のどかな風景からトンネルに入ったとたん
急にすごい速さで走っているんだなぁと感じる、

あれです。

 

あくまでも錯覚ですが

水泳も同じことがいえます。

普段、練習で毎日泳いでるプールの
水深が浅ければ、スピード感は速く感じるでしょう。

というか
その感覚が体に染み着きます。

だから急に水深の深いプールで泳げば
目に入るプールの底が遠くなるので同じスピードで泳いでいても

ゆっくり泳いでいる! なかなか進んでいない!

という感覚におちいります。

注意しないと知らず知らずのうちに速く泳ごうとして、
オーバーペースになり最後まで体力が続かず

タイムが伸びない!

なんてことになりかねません。

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身体に染み着いたスピード感がもたらすもの

でもこれは800mや1500mの長距離で影響が出るであろう話!

短距離ではあまり影響はないでしょう。

なぜなら大会や記録会ではアドレナリンもばんばん出まくり、
自分の持っている力を全て出し切って泳ぐので

水深なんて意識しないのでは!(これは私の推測ですが・・・)

 

毎日何千メートルと泳いでいてその中でサークルが何分何秒と
設定したりして、とにかく時間の感覚を身体にしみ込ませている感じがします。

 

ちょっと水深が深いからといって、そうそう惑わされません。
惑わされるのは経験の浅い小学生の低学年くらいまでですよ。

 

逆に言うと水深に惑わされているようでは、まだまだ泳ぎ込みが
足りていない証拠かもしれませんね!

 

ではでは

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