そうだったのか!水泳の魅力!

自己ベストという魔法の薬

投稿日:2016-11-02 更新日:

mahounokusuri

インタビューをうけている水泳選手が良く言う言葉に「自己ベスト」というのがあります。

正直「耳たこ」なくらいみんなが数多く 口にする言葉ですが・・・

 

選手達はコンマ1秒でも自己ベストが出ると脳内に魔法の薬が出てきてしまうのです。

「ドーパミン」という、別名「脳内麻薬」という物質が!

 

過去の自分のタイムを上回る。

こんなに、わかりやすく自分の成長を実感できるものは他にはありません!

子供に習わせたい習い事No1も、うなずけます。

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さらに、人より速くなりたいという欲も出てくるでしょう。
だから「もっと速く、もっと速く」と自分を奮い立たせて、練習に打ち込みます。
もう、もはや依存症です。

 

「自己ベスト依存症」です!

もう抜け出せません。 そして、最後にこう言ってしまいます。

 

「気持ちいい、超気持ちいい〜!」

・・・てね!

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ところで、もう一つスポーツ選手がよく口にする言葉で
「最後は気持ちだ!」「気持ちで負けるな!」なんてものがあります。

 

私も過去使ったかもしれませんし、これを読んでいるあなたも使ったか、
もしくは聞いたことはあると思います。

 

とくに違和感なく使い、聞いてきたと思いますが、この「気持ち」っていったい何?

 

「勝ちたいという気持ち」「一番になりたいという気持ち」
おそらく、こういう答えが出てくると思いますが、

 

さらに深掘りすると「勝つ」「一番になる」とどうなるか?

 

自分自身の満足感や他人より勝ったことによる優越感、人に認められる安心感などなど

人間が本能的に持っている欲望が満たされる!

一言でいうと「気持ち良く」なれるのです。

 

ですから本能的に戦えるか、行動できるかで勝負が決まってくるのです。

 

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少し話しがそれた感がありますが・・・
自己ベストは必ず停滞期が出てきます。

でもそれを突破するのはやっぱり自分の望みを欲する本能です!!

 

※日々の地道な練習などの理屈もめちゃくちゃ大事ですので、
そこはお忘れ無いようお願いします。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。  

 

ではまた

 

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