そうだったのか!水泳の魅力!

水泳が怪我が少ない3つの理由

投稿日:2016-10-03 更新日:

keganonaikarada

水泳は怪我の少ないスポーツです。

関連記事↓
子供の習い事、人気No.1の水泳!その訳は?

でも少しふれましたが、
習い事で人気の理由でもあります。

 

水泳は全身運動ではありますが足腰に大きな負荷はかかりません。

年配の人が勧められるスポーツの一つですし、
体力維持するための手段として有効であることからも
何となく、わかりますよね。

 

怪我が少ない3つ理由とは

1.人との接触(コンタクト)がない

2.突発的(イレギュラー)な動きがない

3.他のスポーツに比べ、スピードが遅い

細かく説明する程でもないかもしれませんが

 

人との接触(コンタクト)がない

チーム競技、主に球技はオフェンス、ディフェンスという状況がうまれます。

ボール等を奪い合うとか、人と人とがぶつかり合うことが出てきてしまいます。

水泳(正確に言うと競泳)にはそれがありません!

 

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突発的(イレギュラー)な動きがない

球技などは対相手(敵)や、対ボール等の予測できない突発的な動きに
応じなくてはいけません。

イレギュラーな動作をした時に怪我が起きやすくなります。

一方水泳は、
決められたコースを、自分の力だけで泳ぐものです。

基本的に同じ動作を繰り返していて、突発的な事態は起こりません。

 

 

他のスポーツに比べ、スピードが遅い

上記の2は、陸上競技の短距離も該当するかもしれません。
しかし、スピードがかなり速く身体にかかる負荷も大きくなります。

一方、水泳は陸上のスポーツと比べ圧倒的に
スピードがだいぶ遅いのです。

どんなに、速く泳げても
陸上ではジョギング程度のスピードですから・・・。

 

更に
浮力によって、体への負荷が少なく怪我が起こりにくいのです。

 

以上の3つが水泳で怪我が少ない大きな理由になります。

 

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細かいことをいえば、他にも理由はありますが、

これだけでも
水泳がとても魅力的なスポーツであると
言えるのではないでしょうか?

 

ただ当然ながら水泳にも怪我はありますし、水泳の動きゆえの怪我があります。

同じ動きゆえに身体の一部に負荷が大きくかかってしまうのです。

 

関連記事を読む↓
水泳選手の怪我ランキングTOP3

外部リンク↓
~ケガをしないで速く泳げる身体の作り方~

 

もちろん選手特有の怪我なので一般の人が負うようなものではありませんけどね。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

P.S

ケガをしないで速く泳げる身体の作り方

詳細を確認する

 

「日本体育大学スポーツ局競泳部ヘッドコーチ 」
「JOCオリンピック強化指定コーチ」

である藤森善弘先生が監修する

 

初心者から上級者まで、
子供から年配の方まで取り組むことができるトレーニング法です。

怪我を防ぐことだけでなく、速くなるために、スタミナをつけるために、
筋力をつけるためにどうしたらいいか紹介しています。

 

ちなみに

藤森先生の指導を受けたオリンピック選手達はこちら

リオ五輪日本代表 清水咲子
リオ五輪日本代表 小関也朱篤

ロンドン五輪、リオ五輪日本代表 松本弥生
ロンドン五輪、リオ五輪日本代表 高橋美帆

 

あなたのお子さんもオリンピック選手になれる???

 

 

ではまた

 

 

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