水泳know-how(ノウハウ)

スイミングクラブ移籍時の3つのポイント

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スイミングクラブを移籍する時、
考える3つのポイント

水泳選手がスイミングクラブを
移籍する理由はいくつかあると思います。

移籍せざるを得ない理由
例えばスイミングクラブ自体がなくなる(営業しなくなる)や
自己の更なる高見を目指して、などなど・・・

これは選手・育成コースに通うお子様に限定されることですが
いずれにしても移籍するにあたって考えなくてはいけないポイントは
だいたい下記3つに絞られます。

自分(我が子)に合ったレベル

毎日通える場所・立地かどうか

人間関係・雰囲気

 

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自分(我が子)のレベルにあったクラブ

選手として競技している以上
より速く、高みを目指すのは当然のことです。

その中で自分のレベルが上がりクラブのレベルや指導方針が合わなくなった場合は移籍も選択肢の一つです。

 

反対に
クラブのレベルについて行けない場合もあります。
水泳は好きだし選手としてレースには出たい!でも

練習キツ過ぎて、ついていけない〜なんて事もあるかもしれません。
いずれにしても水泳が嫌いになってしまったら、それはとても勿体なく残念な事ですよね!

改めてそのクラブの特性やコーチングのスタイル・トレーニング方法を見極めて
泳ぐことの楽しさを忘れず、そして厳しく自分を高められるクラブを選択し直す事も必要なことです。

 

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毎日通える場所にあるか

毎日通える場所にあるか、環境を作れるか?
こちらもかなり大きななポイントになります。

選手・育成コースになると、当然練習量は増えますし
休みは週1日だけ、という所がほとんどですよね。

暑い日も〜寒い日も〜
雨の日も〜風の強い日も〜

親が車で送り迎えできる環境であれば問題ないですが
それこそ小中高生を持つ親は忙しいし、今や共働きの家庭は普通ですから

 

我が子が自分で安全に通える場所にあることが

かなり重要になってくるのです。

どんなにクラブのレベルが合っていても
どんなにクラブに良いコーチがいても
そこに通えなくては意味がありません。

立地条件はとても重要ですよね。

 

結局人間関係ってムズイ?

クラブのレベルにも密接に関係してくることですが
コーチの考え方が自分(我が子)にマッチしているか
要は信頼できて、ついていくことができる指導者か見極めることが大切です。

 

また一緒に練習するチームメイトとの相性も確認する必要があります。
友達ができるかどうかや、
自分と同じくらいのレベルの(ライバルになる)選手が
いるかどうかを確認することは大切なことです。

 

結局は実際に入ってみないとわからないですが、単なる仲良しクラブでは困るし、
安直に誰々がいるから「嫌だ」とか「良い」とかで選ぶのも考えものですね。

 

スイミングクラブの雰囲気も含め、自分に合っているかどうか人間関係を良好に保っていけるかをしっかりと確認しましょう。

 

って、
これが一番難しいかもしれませんね!

 

 

安易に移籍することはNG!

さて、スイミングクラブを移籍するときのポイントを見てきましたが、
安易に移籍することは絶対やめましょう。

 

移籍したけどやっぱり合わないからまた変えようなんてことは絶対に避けるべきです。

 

スイミングクラブは特に同じ地域であれば横のつながりがありますので
抜けるクラブと次に移籍するクラブ両方が納得した状態、

もっと言うと

コーチ同士が納得しないと、皆んなが気まずい状態になってしまいますし

場合によっては受け入れを拒否されることもありますので
移籍はじっくりと慎重に考えた方がいいでしょう。

いずれにしても
より良い環境で水泳を楽しみ自己の成長を目指してくださいね!

ではでは

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