そうだったのか!水泳の魅力!

人間はマグロより速く泳げる?

投稿日:2016-11-12 更新日:

magurosakana

魚のように水の中を
スイスイと自由にそして速く泳いでみたい!
と、思ったことはありませんか?

水泳選手でなくても一度は思ったことがあるでしょう。

みんなが魚のように泳ぎたい!と思っているのに

「人間はマグロより速く泳げる」って

何をバカなことを言っているの?
とあなたは思ったはずです。

これ、どういうことかというと・・・

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魚は早く泳いでいない!

まず、そもそも魚はどれくらいの速さで
泳いでいるのかを考えてみます。

ちびっ子向けの図鑑では、だいたい
マグロは時速約80km、シャチは時速約70km
ペンギンは約60kmで泳ぐと紹介されています。

一方、人間は速く泳げて約6〜8kmくらいで
陸上ではちょうどジョギング程度の速さです。

どう見ても人間に勝ち目はないですよね!

が、しかし
海洋生物学者:渡辺佑基さんが言うには
マグロは時速7km、シャチは時速5km
ペンギンでも種類によりますが時速6〜8km
でしか泳いでいないとのこと。

これはバイオロギングという方法で調査したものです。

こうなると俄然
人間にも勝ち目が見えてきそうなものですが
なんとなくピンとこないですよね。

 

「人間の方が速いなんて・・・」

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実はこの調査結果はあくまでも魚の泳ぐ「平均速度」です。

 

常日頃から猛スピードで泳いでいる訳ではないということです。

当然、捕食する、もしくは敵から逃げるような時は
瞬発的に高速で移動しますが・・・

よく考えれば
「そりゃ、そうだ!」と思いますよね。

 

人間だって日々全力ダッシュで動いている訳ではありません。
ボルト選手もガトリン選手も普段はゆったり歩いているはずです。

 

しかも、水中は空気中に比べ約800倍の抵抗があります。

そしてさらに抵抗は
速度の2乗に比例して上昇するので、
速く進もうとすればする程、抵抗はどんどん上昇するのです。

 

ものすごいエネルギーが必要となりますので

普段生活する上で高速で移動することは
間違いなく効率的ではないのです。

 

よーく考えれば当然のことですね。

 

それでも
マグロに(本気ではない泳ぎですが)人間が勝つって・・・

 

ちょっとうれしくないですか?

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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ではまた

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