そうだったのか!水泳の魅力!

親から見た子供が水泳を選ぶメリット・デメリット

投稿日:2016-11-13 更新日:

samupgood

子供にはできるだけ本人がやりたい事をやらせたい。
本人が好きなこと、本気で打ち込めることをやれるのが
理想だ!と、ほとんどの親は考えるでしょう。

そして、子供が本気で打ち込むことに対して
親は惜しみなく応援し、協力するはずです。

 

特に子供が小学生や中学生の場合は
親の協力や支えがあるのと、ないのとでは
その子供の成長度合いは大きく変わってきます。

 

もちろん、子供が何をするかによって
親の関わり方も違ってきますし協力の仕方は色々です。

 

しかしながら、親も人の子

子供第一に考えながらも
「あれは嫌だな、これはめんどくせーなぁ」なんて
思っちゃったりすることもあるわけです。

 

そこで子供が水泳を本気で打ち込んだ場合
親のメリット・デメリットを考えてみました。

(ちなみに、これは私が子供の頃サッカーをやっていたことと
対比させた考えです。)

 

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1.洗濯が超絶ラク!

2.天候の心配をしなくていい!

3.変な気遣いがなく、気が楽!

meritdemerit

メリット1 洗濯が超絶ラク!

 (お母さんもにっこり笑顔)

 

水着は通常手洗いです。
ささっと水道ですすぐ程度で良いので小学生でもできます。

「自分の道具は自分で手入れをする」
という教育をすれば、親は何もする事はありません。

 

一方サッカーをやっていた私の場合は
どうかというと

 

ソックス、パンツ、ジャージは毎日泥だらけ!
そしてそれを毎日
洗濯していた母親は大変だったろうなと
今更ながら思う次第です。

 

ソックスは風呂入ったとき予洗いをさせられていた
記憶もありますが・・・

 

メリット2 天候の心配をしなくていい!

(子供も親もスッキリ気分)

練習でも試合でも、プールが屋内ならもちろん
屋外でも基本的には雨天決行なので
子供も応援しに行く親も「やるのか、やらないのか」の
心配はしなくていい。

 

ただ、屋外の場合、気温・水温がどうかという心配は増えます。
また、雷が発生するとすぐ中断、中止になります。

一方、サッカーをやっていた私の場合はどうかというと、

試合に関しては基本、雨だろうが雪だろうが
中止にならないのですが

 

練習に関してはグランドで出来るか出来ないかで
練習メニューと練習時間が大きく変わってきます。

 

天候によってモチベーションのアップダウンも
大きく変化していた記憶があります。

スポーツをやるにしても、見るにしてもモチベーションは大事ですから
天候を気にしなくていいことは大きなメリットです。

 

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メリット3 変な気遣いがなく、気が楽!

(嫌なしがらみ無しで父母笑)

水泳は、基本的には個人競技なので
観戦している親としては我が子の結果が
良かったとか悪かったとかで完結します。

 

これがチーム競技になると単純にはいきません。

我が子が調子悪くてチームの足を引っ張ったとか
誰だれのせいで負けたとか・・・

プレーしている本人達は、そんなこと思わないし
周りの親達も決して口に出さないけど

調子の悪かった子の親は、やっぱり気まずいものです。

水泳もリレーは、まさにチームプレーですし
私自身、水泳はチーム競技だと言っていますが

基本的には個々の勝負です。

 

関連記事↓
水泳は個人競技ではない!

 

変な気遣いが少ない水泳は、親としては非常に気が楽です。

どうですか?
子供が水泳を選ぶとこんなにもメリットがあります。

 

が、しか〜し当然ながら
デメリットも存在します。

 

ではでは、どんなデメリットがあるか
見ていきましょう。

 

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1.狭い!そして暑い!

2.試合時間が短い!

3.選手が遠い〜

 

デメリット1 狭い!そして暑い!

大会・記録会で特に短水路の場合は
普通のスイミングクラブや市営のプールが
会場になることは当たり前です。

観客席も申しわけ程度しかないのですし詰め状態。

 

更に屋内プールの室温は常夏のような30℃前後。
むんむんの暑さで汗だくだく状態になります。

 

私のやっていたサッカーはある程度観戦できる場所は選べますし
見る場所が狭い窮屈という感覚はありません。

 

デメリット2 試合時間が短い!短すぎる〜

1500mとか800mとかを除けばスプリント競技ですので
かかっても数分で終わってしまいます。

 

それのどこがデメリットかというと

 

観戦する場合、絶対レース前には
競技会場に到着していなくてはいけないということ。

 

会場が遠いとか交通事情によって時間がかかってしまうとかで
我が子のレースを見逃してしまうと

悲惨です。

なので、かなり余裕をもって
会場に到着していなくてはいけないという
「プレッシャー」と

 

早めに着けば当然、待ち時間が長くなるという
「だるさ」が加わるという

何とも言えないデメリットがあります。

 

私がやっていたサッカーはちょっとぐらい試合開始時間に遅れても
観戦するには問題ないですからね。

 

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デメリット3 選手が遠い〜

当たり前の事だと、あまり気にしていない人が多いかもしれませんが

観客席から選手が遠いです。

レベルが上がっていけば競技会場の規模も
大きくなって、プール・選手との距離は遠くなってきますが

小学生が出るような大会・記録会でも
やっぱり選手との距離は近くないです。

プールサイドで観戦できるわけはなく
スイミングクラブや市営プールなんかは
ガラスの壁で隔てられている場合もあります。

 

我が子に声をかけられないし、
声をかけても聞こえない場合が多いのです。

また、レース後も結果が良くても悪くても
すぐに声はかけられず

選手はクールダウンして、着替えをして、
ようやく会えるという感じで
良くも悪くも、興奮冷め切ってしまいます。

 

その点、サッカーの場合
小中学生の試合なんかはかなり距離は近いですよ。

 

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さあ、どうでしょうか?

親から見た子供が水泳を選ぶメリット・デメリット!

まとめると

 

メリットは

1.洗濯が超絶ラク!
2.天候の心配をしなくていい!
3.変な気遣いがなく、気が楽!

一方、デメリットは

1.狭い!そして暑い!
2.試合時間が短い!
3.選手が遠い〜

 

と、いうことですが

 

そもそも、スポーツに対して
メリットとかデメリットとか言っていること自体
間違っていることではないかと

 

今更ながら思ってしまった私です・・・

すみません・・・

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

ではまた

 

 

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