水泳を見てつぶやいてみた

水泳連盟のアメとムチが選手を育てる

投稿日:2016-11-12 更新日:

amemuchi

ジュニアからシニアまでエントリーできる(公式の)記録会では

ルールの基準が、かなりゆる〜くなります。

とくにジュニア(小学生低学年くらい)には
ルールはおいおい覚えてね!

という水泳連盟の姿勢です。

 

だって、初めての出場なのか
「どうしたらいいかわからない」とうい感じの子や

おでこにゴーグルしたまま、泳ごうとする子、

背泳ぎなのに、スタート台に上ってしまう子

などなど、珍プレーも尽きません。

 

そんなお子様たちなので、明らかに、フライングしてようとも

「よーい」の段階で体がぐらんグラン動いていようが
失格にはなりません。

 

甘〜い、甘〜いアメを与えています。

失格のことは別記事も書いています。

詳しく見る↓
意外と多い泳法違反による失格

 

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しかしながら、
ある記録会での出来事です。

1人の男子中学生が
「スタート時に違反があったので失格となりました」と
アナウンスされていました。

 

ルールのゆる〜い記録会でなぜ?

そう、その男子中学生は
日本トップクラスの選手だったのです。

 

レース自体は当然のように
その男子中学生がぶっちぎっていたのですが

スタートの「よーい」の段階で
わずかに体が動いていたのです。
(私もハッキリと見ていました!)

案の定、失格宣告です。

 

日本のトップ選手が「なに反則してるんだ!しっかりしろ!」

と、言わんばかりの見せしめとも思われる
ムチでひっぱたかれていました。(本当にひっぱたかれてはいませんよ)

 

 

どんなに速くても失格してしまえばアウトです。
当たり前の事ですが、
一流選手とはルール違反をしないという大前提の上に

成り立ちますからね!

 

意外と多い泳法違反による失格

 

気をつけていきましょう。

 

ではでは

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