水泳know-how(ノウハウ)

子供をオリンピック選手にする方法!

投稿日:2016-11-13 更新日:

mizuyaridesodateru

リオ五輪見ていて感じた人もいると思いますが
素晴らしい結果を出した選手たちのすぐ横には、

素晴らしい指導者(監督・コーチ・先生と呼ばれる人たち)の
存在があったと思います。

 

柔道の井上監督
シンクロの井村監督
そして競泳の平井ヘッドコーチ

 

まだまだ挙げればたくさんいますが
特に2016のリオ五輪では選手だけではなく指導者たちも
クローズアップされていたような気がします。

当たり前のことだと思いますが・・・

 

素晴らしい指導者がいて、素晴らしい選手がいるから

オリンピックのような大舞台で素晴らしい結果が出せるのです。

(もちろん絶対ではないですけどね)

では、素晴らしい結果を出すために
やるべきことは何か

 

⒈本人が努力する

⒉より良い環境(クラブチーム)を選ぶ

⒊より良い指導者を選ぶ

スポンサーリンク

⒈本人が努力する

特に説明することはないですね。

本人の努力が大前提ですし、まずこれがないと話しになりません。

ただ、水泳は幼児から習い事として始めることが多いので
どうしてもやらされ感を持ってしまうことがあります。

 

ですから如何にして、
「水泳が好き」に変えられるかが重要です!

進級することなど、子供に目標を持たせ、
モチベーションを高めるさせることが有効です。

ある意味「水泳が好き」や
「泳ぐことが楽しい」に変えていくのは
親の役目だとも言えます。

 

ただ、親が子供のモチベーションを高めることには
限界がありますし注意が必要です。

関連記事を見る↓
親が子供のモチベーションを保たせる方法は無い

 

スポンサーリンク

 

⒉より良い環境(クラブチーム)を選ぶ

住んでいる地域によりクラブの数に違いがありますが
可能な限り比較してより良い場所を選びましょう。

設備環境、クラブ側の力の入れ具合
そして何より重要なのが
通いやすいかどうかです!

 

(最終的に)子供1人で通えるかどうか?
その場合、事故や事件に巻き込まれにくいか?

親が送迎するにしても、
近いに越したことはありません。

とにかく、「通いやすさ」は
一番に考えてもいいのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

⒊より良い指導者を選ぶ

2の「環境を選ぶ」と共通する部分もありますが
選べることができるなら指導者も選びましょう!

実績や指導方法はもちろん、相性も大事ですね。
何よりもその指導者を信頼できるかが重要です。

当然、小学生や中学生ではなかなかその判断はできないと思います。
なので、やっぱり親の責任で判断することが大切になると思います。

 

人と人との巡り合わせや出会いは
思う様にいくものではありませんが、
何かこちらからアクションをとならければ
信頼できる指導者を見つけることはできません。

スポンサーリンク

以上、子供をオリンピック選手にする方法を3項目挙げましたが

当然ながら
子供がオリンピックに出場できる様なトップ選手になることは
そう簡単なことではありません。

今回挙げた3項目もほんの一部でしょう。

 

ただ、どんなトップ選手も親、指導者、環境の影響を
大きく受けている事は間違いありません。

 

特に一番身近にいる親の影響は絶大です。
あなた自身が指導者かもしれませんしね!

 

さあ、がんばっていきましょう!

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

 

ではまた

 

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  おすすめトピック


-水泳know-how(ノウハウ)
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサーリンク